ラップモードを使用することで、誰でも簡単に本格的なラップボーカルを作成できます。

ピアノロールでノートを並べ、歌詞を入力します。
ノートの高さはラップの声の高さの おおよその目安になります。

ノートを選択し、ノートパネルでラップモードを選択します。

ピッチカーブが歌唱用のものから、ラップボーカルのものに自動的に変化します。
歌唱モードのノートは四角く、ラップモードのノートは角が丸く表示されます。

パラメータパネルで、編集するパラメータをラップイントネーションにします。
ノートごとにピッチのイントネーションや高さを表す矢印が表示されます。

デフォルトでは、最適な高さとイントネーションが自動的に設定されています。
選択したノートのイントネーションやピッチの高さは、ノートパネルでも変更できます。

さらに細かく編集するには、「ピッチの編集」をご覧ください。