トラックエリアでは、トラックの管理やノートグループの移動などができます。また、テンポ/拍子レーンを表示できます。

トラックには以下の種類があります。
[テンポ/拍子レーンを表示] をクリックし、テンポ/拍子レーンを開閉します。
詳細は「テンポと拍子」をご覧ください。
トラックエリアの+ボタンをクリック、またはトラックの下の空いているスペースを右クリックし、[新規トラック] を選択します。

トラックの歌声データベース名(または [ボイス未選択])をクリックし、使用したい歌声データベースを選択します。
トラックの歌声データベースは作業中にいつでも変更できます。

購入済みでまだインストールしていない歌声データベースは、アカウントにライセンスが追加されていれば、このメニュー内でインストールできます。
選択したトラックはピアノロールエリアで操作できるようになります。


トラック上にノートグループを作成し、その中でノートやパラメータを操作します。
詳細は「ノートグループ」をご覧ください。

フル ARA モードではシンクトラックとローカルトラックという2種類のトラックが表示されます。
詳細は「フルARAモードのセットアップ」をご覧ください。

オーディオトラックでは WAV、FLAC、OGG などのオーディオ形式が使用できます。
MP3 ファイルもインポートできますが、そのまま使用すると再生タイミングに誤差が出ることがあるため、インポート時に WAV フォーマットに変換するかどうかを選択できます。

オーディオトラックのオーディオファイル名をクリックし、使用したいファイルを選択します。

オーディオのテンポを検出し、BPM と拍のグリッドを表示します。

オーディオの端をドラッグして長さを変更します。
オーディオからピッチと歌詞を抽出し、ノートに変換できます。
詳細は「ボーカル MIDI 変換」をご覧ください。

トラックのスナップが設定されているときは、ノートグループやオーディオが指定した幅のグリッド線にスナップ(吸着)します。
グリッド線の幅は、メニューバーの [表示] > [トラック] > [スナップ] で設定できます。

トラックエリアとピアノロールには別々のグリッドサイズを設定できます。
トラックのヘッダー部分の空いているスペースを右クリックします。

トラックにユニゾン機能を使用中のノートグループがあるときは、トラックの右クリックメニューから [ユニゾンを複数トラックに分離] 機能が使用できます。
これにより、ユニゾン中のそれぞれのシンガーを別トラックに分離することができます。
詳細は「ダブリング・コーラスの作成」をご覧ください。
トラック名をダブルクリックして、新しい名前を入力します。

トラックのヘッダー部分の空いているスペースを右クリックし、トラックカラーを選択します。

トラック左端の色のついた部分をドラッグし、トラックの表示順を並べ替えます。





