再生や停止などの操作はトランスポートエリアで行います。

接続している MIDI デバイスに再生、停止、早送りなどのボタンが搭載されている場合は、それらを使用して Synthesizer V Studio 2 Pro の再生をコントロールできます。
MIDI デバイスの接続方法については「オーディオのセットアップ」をご覧ください。
一時停止したときに再生バーを元の位置に戻すかその場で停止するかは、[一時停止したとき再生位置を戻す] ボタンで切り替えられます。

設定パネルの [編集] > [再生中に自動スクロール] がオンになっていると、再生バーが画面の右端に到達したとき自動的に次のページにスクロールします。
トラックエリアやピアノロールエリアの上部をクリックし、再生バーを移動します。
再生バーを移動するときグリッドにスナップするかどうかは、設定パネルで選択できます。

メニューバーの [トランスポート] > [再生バーを左/右に移動](または←→)で、再生バーを前後に一小節移動します。

メニューバーの [トランスポート] > [小節へ移動...] をクリックし、再生バーを指定した小節に移動します。
[ループ再生] ボタンをクリックして、ループ再生するかどうかを切り替えます。

トラックエリアやピアノロールエリアのルーラー上で、ループ範囲のマークを横向きにドラッグして長さを調整します。

トラックエリアやピアノロールエリアのルーラー上で、ループ範囲の帯を横向きにドラッグして移動します。

MIDI キーボードを接続し、演奏した内容をノートとして記録します。

操作方法は「ノートと歌詞の入力」をご覧ください。
トランスポートエリアには、現在再生バーがある地点のテンポと拍子が表示されます。
これらはクリックして編集できます。

[メトロノーム] ボタンをクリックして、再生中にメトロノーム音を鳴らすかどうかを切り替えます。
