エフェクトパネルでは、各トラックに簡易的な EQ やコンプレッサーなどのエフェクトをかけることができます。
また、Room Sound 機能では、空間をシミュレートすることでハーモニーやダブリング、コーラスなどをさらに自然な音色に調整することができます。
サイドバーの上から四番目のアイコンをクリックしてエフェクトパネルを開きます。

各エフェクトの右にあるスイッチをクリックし、エフェクトを有効化します。

反響をシミュレートし、空間の広がりをより自然に表現します。
特に、ユニゾン機能によるダブリングやコーラスのトラックに使用することで、臨場感のある立体的なサウンドが得られます。

Room Sound のインターフェースには、室内での各トラックの配置が点で表示されます(ユニゾン機能を使用中は、1トラックにつき人数分の点が表示されます)。
この点をドラッグして、パートの配置を移動することができます。
Room Sound でのパートの配置は、ミキサーのパン設定とは独立した別個のパラメータです。
3つのピークフィルターとローシェルフが使用できます。直接ドラッグして移動できるほか、Frequency, Gain, Q のつまみで調整できます。

Threshold, Attack, Ratio を調整し音量のダイナミクスを抑えます。

Pre-Delay, Decay, Dry/Wet のつまみでリバーブを調整できます。
プリセットは Clean, Hall, Room が選択できます。
